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急な停電、非常用発電機が活躍


カテゴリ名 2021.12.12
非常用発電機といえば災害時に使用するものというイメージが強いのではないでしょうか。
次の読売新聞オンラインの記事は非常用発電機が災害以外の場面で活躍した例です。

「市役所庁舎14時間30分停電、住民サービスに支障…地中ケーブル損傷で」
https://www.yomiuri.co.jp/national/20211103-OYT1T50081/
この記事の中に次のような文章がありました。

市契約管財室によると、地中に埋設されている電線ケーブル(長さ約200メートル)の絶縁体が損傷して絶縁不良を起こし、電気の供給を受けられなくなったらしい。
今回の停電で庁舎の室内照明やパソコン、コピー機などの機器が使えなくなったほか、外線電話や一部の情報通信ネットワークがつながらなくなったという。ポータブル発電機や非常用発電機を使い、外線電話は午前9時半頃に通話可能となり、情報通信ネットワークは同10時頃、回復した。
同市庁舎は2003年9月にも同様の原因で半日間、停電したという。
電線ケーブルの損傷での絶縁不良が原因ということですが、今回二度目の停電でしたので、電気工事士さんが見落とされていたのでしょうか?
日々のメンテナンスをしていてもミスはしてしまいますよね。
当社でもミスがないように指差し確認、ダブルチェックなどを徹底して日々施工に勤しんでおります!


非常用発電機が必要となる瞬間は予想がつかない

停電してしまったのは午前6時半だそうです。
もし、発電機が動作せず、半日まるまる電機が使えなかったらと考えるとゾッとしますね...。
発電機が必要となる瞬間はいつどんな場合になるのか予想がつかないため、普段からの点検整備が大切になります。
当社では、発電機の負荷試験(有事の際を想定した動作確認)から点検整備まで手広く対応していますので、お気軽にお問い合わせください。