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三菱電機の発電機に不具合が...!


2021.12.28時事
三菱電機といえば誰もが知る大企業です。
非常用発電機の分野でもトップクラスのシェアを誇ります。
そんな三菱電機の発電機について不安になる記事がありましたので、ご紹介します。

三菱電機、発電機に不具合 1240台、04年から把握 | 高知新聞 (kochinews.co.jp)

三菱電機は20日、長崎製作所(長崎県時津町)で製造した非常用発電設備に不具合が見つかり、起動しない可能性があると発表した。
記事によれば2000年10月~2016年10月の間に製造されたPGシリーズの一部の発電機でコンデンサが逆向きで取り付けられていたなどの不具合が見つかったとのことです!
コンデンサは電気を蓄えておく電子部品のことで、逆に取り付けられると回路に支障がでてしまって動作不良に繋がるどころか、最悪発火してしまうようです。
これに対して三菱電機は対象の発電機を保有している施設、企業に告知・予防措置を行うと発表を行っています。
その発表からの対応の早さは流れですね!


発電機の不調は危険に直結

非常用発電機は病院や、介護施設など人が多く集まる場所に設置されています。
非常時の頼み綱となるものなので、これが動かなかった時には人命にも関わります。
日頃から点検・整備を重ねて万全の状態であってほしいものです。
弊社でも三菱電機製の非常用発電機を取り扱っていますので、予防措置の対象期間内に製造されたPGシリーズは発電機は特に注意して点検を行っていきます。
些細な異変も見逃さないよう、今年も頑張っていきます!!