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非常用ディーゼル発電機の負荷試験時期について


2022.02.25 点検・負荷試験
非常用発電機は消防法、電気事業法、建築基準法に基づいて点検することが義務づけられています。

今回は「どのタイミング、どんな時期でいつ負荷試験を行えばいいのか」を簡単にご説明したいと思います。


負荷試験の時期は、普段の整備状況や搭載されている機器で決まります


単刀直入に書くのならば、
1年に1回予防的な保全策が行われている場合 ⇒ 負荷試験は6年に1回
行っていない場合 ⇒ 負荷試験は1年に1回
となります。

予防的な保全策とは、発電機の機能や部品の点検および消耗部品の交換を行う整備のことです。
発電機を始動する際に活躍する予熱栓、冷却水ヒーター、潤滑油プライミングポンプ、点火栓のどれかを搭載している場合は1年に1度行う必要があります。


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弊社では負荷試験、予防的な保全策を承っておりますので、
「うちの発電機には予熱栓はついているのかな?」
「非常用発電機はよくわからないけど、点検はしないとな...」
など、ご不明点がございましたらお問い合わせフォーム・お電話でお気軽にお問い合わせ下さい(^^)
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